クローゼットの中を見直す機会、あなたは作っていますか?
「クローゼットに服はあるけど、着れる服がない」
「黒い服ばかりある」など
クローゼットは、1番外側にある中身の自分を客観的に見ることができる場所です。
クローゼットの中を見直す機会を作ることは、自分を見つめ直す機会を作ること。
ワードローブチェックを通して、もっと自分が好きになる体験をお話ししていきます。
ワードローブチェック
ワードローブチェックとは?
手持ちの服を要不要で仕分けたり、着回し方の提案をしたり
買い足すべきアイテムを考えるサービスです。
今回は、小学4年生の可愛らしい女の子にワードローブチェックをさせてもらいました。
この場ではAちゃんと名付けていきます。
Aちゃんのお悩みは
「クラスの女子に舐められたくない」
「好きな男の子に振り向いてほしい」
2つめはなんとも可愛いお悩み♡
その他に
「いつも同じ服になる」
「服を選ぶのが面倒」と、話してくれました。
叶えたい理想はあるけれど、そこまでの道のりが面倒。
クローゼットを見させてもらうと、早速も面倒と思ってしまう理由が隠されていました。
服を選ぶのが面倒な理由
「コーディネートを考えるのが面倒」
なので、洗濯物が終わっているカゴの中から服を選び、同じ服でローテーションをしている状態です。
単純に上下で合わせるコーディネートの引出しが少ないだけなので、写真を撮ってコーディネートの幅を広げる事ができます。
そして、服を収納している場所が1番下の引き出しにあるのが大きな理由でした。
【服を着るまでの行程】
①しゃがむ
②引き出しを出す
③服を取る
④引き出しを仕舞う
服を取る、服を仕舞う、この行程にアクションが多くなると、人は面倒に感じる生き物です。
1番下の引き出しから、1番上の引き出しにすることで①しゃがむの行程を無くし、面倒に感じる要素を取り除きます。
毎日着る服だからこそ、服選びがストレスとなる原因をまずは無くすのがポイントです。
黒の服が多い
小学生の女の子と言ったらピンク、水色、紫が定番の人気カラーですが、Aちゃんはとにかく黒が多い。
「クラスの女子に舐められたくない」の気持ちが、服の色に現れていました。
黒を着る人の心理には2つの意味が存在します。
自分に自信を持って着ている人
自分の弱さや欠点を隠そうとする人
今回のAちゃんは恐らく後者。
外見が柔らで優しい印象の子ですが「舐められたくない」の想いから考えると、その優しい印象が欠点と感じ、黒でカバーしようとする心理が働いたのかと思います。
リスペクトされるファッション
クローゼットの整理整頓をしながらヒアリングを続けていくと
「汚れが気になる」と、身だしなみを気にする言葉や
「クラスの中では騒がしい方」と、アクティブに過ごしている様子も話してくれました。
優しく柔からな外見と元気で活動的な内面
本人の持つ『私らしさ』を考えながら、その子が目指したい!と思えるファッションを作っていきます。
Aちゃんお悩みは
「クラスの女子に舐められたくない」
「好きな男の子に振り向いてほしい」
優しく、柔らかな印象は大人しく見えがちです。
ですが、そのソフトさは今回の強みにもなります。
男子ウケ抜群なんです笑
まずは黒の服からブラウン系の服に変えることで
汚れを気にすることなく、柔らかな印象を残すことができます。
元気な内面はカジュアルで動きやすいアイテムを選んで表現し
問題である「舐めらる」部分は見た目が変わるだけで自然と解決していくはずです。
女子からは舐められる原因は様々ですが
私はリスペクトされているかどうかだと思っています。
要は「え!可愛い♡」と思わせたら勝ちです。
ビフォーアフター
服の色を明るい色、暖かみのある色にする
→見た目の魅力が引き立ち、男女共にウケを良くする
テイストをキュートカジュアルにまとめ、ポップな小物でアクティブ感を
→内面までも表現され『私らしさ』が生まれるファッショに

もっと自分が好きになる体験
「何でこの色の服が多いんだろう?」
「同じデザイン服ばかり着ているな」
「私ここのブランドが好きなんだ〜」など
クローゼットの見直しは、自分を客観的にを知れる最大のチャンスです!
似合うを知るは自分を知ること
診断を通して自分の魅力を知り
診断後は『私らしい』魅力を輝かしてくれるお洋服たちで、クローゼットを満たしてあげてください♡
当サロンではトータル診断(パーソナルカラー、骨格、顔タイプ診断)を受けられた事のある方を対象に、ワードローブチェックをオンラインで行っております。
ワードローブチェックでもっと自分が好きになる体験を是非体感してみください。


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